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    <title>448.jp blog</title>
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    <updated>2012-02-03T01:21:37Z</updated>
    <subtitle>モノ作り屋オッキーによる、愛と物欲の日々。</subtitle>
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    <title>MacBookのバッテリーが充電されなくなった件について</title>
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    <published>2012-02-03T01:21:37Z</published>
    <updated>2012-02-03T01:21:37Z</updated>

    <summary> 	こんにちは、オッキーです。 	今日は、私のMacBookのバッテリーが、電源アダプタをつないでも急に充電されなくなった件について書きたいと思います。結論から書くと、Apple Store 銀座のジーニアスバーに持ち込...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
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        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	こんにちは、オッキーです。</p>
<p>
	今日は、私のMacBookのバッテリーが、電源アダプタをつないでも急に充電されなくなった件について書きたいと思います。結論から書くと、Apple Store 銀座のジーニアスバーに持ち込んで、（その場で）修理してもらうことで直りました。</p>
<p>
	同じような症状で悩む方が出てくることを考えて、症状の発生から完治までの顛末をご紹介します。</p>
<h3>
	それは突然始まった</h3>
<p>
	私は、2010年の年末に<a href="http://store.apple.com/jp/browse/home/specialdeals/mac">整備済製品</a>として購入したMacBookを使っています。いわゆるMid 2010モデルで、MacBookとしては最後のモデルです。</p>
<p>
	先月のある日、なにげなくMacBookを開くとバッテリーの残りが1時間弱になっていたので、電源アダプタを接続しました。すると、どうしたことでしょう。MacBookと電源アダプタをつなぐ、MagSafeコネクタのLEDがまったく光りません。</p>
<p>
	<img alt="20120202b" class="mt-image-none" height="360" src="http://448.jp/blog/2012/02/20120202b.png" width="640" /></p>
<p>
	LEDは、通常充電中はオレンジ（上の写真）、充電完了時はグリーンに光るのですが、何の反応もないのです。？と思ってメニューバーを見ると、そこには充電していないときに表示されるバッテリーの残り時間が&hellip;&hellip;。</p>
<p>
	<img alt="20120202c" class="mt-image-none" height="225" src="http://448.jp/blog/2012/02/20120202c.jpg" width="400" /></p>
<p>
	MagSafeが正常に接続できていないのかと思い、何度か抜き差ししてみますが状態は変わりません。家のコンセントがおかしくなったのかと思い、いくつか別のコンセントにもつないでみますが、やはりダメ。</p>
<h3>
	原因を調べてみる</h3>
<p>
	まずはGoogleだな、と思い「MacBook 充電できない」で検索してみると、似たような症状の人たちがたくさんいました。ひとつひとつ試してみます。</p>
<h4>
	SMC（システム管理コントローラ）のリセット</h4>
<p>
	&darr;のURLの手順で試しましたが、何も変わらず。<a href="http://support.apple.com/kb/HT3964?viewlocale=ja_JP&amp;locale=ja_JP"><br />
	http://support.apple.com/kb/HT3964?viewlocale=ja_JP&amp;locale=ja_JP</a></p>
<p>
	ちなみに、SMCリセットを行うときの起動は、通常の起動と見た目が何も変わらないので注意。私は、やり方が悪いのかと思い何度もやり直しました（ファック！）。</p>
<h4>
	PRAMのクリア</h4>
<p>
	関係ないような気がしつつも、これで直ったという人も見かけたので試してみましたが、やはりダメ。手順は&darr;のURLを見ました。<a href="http://support.apple.com/kb/HT1379?viewlocale=ja_JP"><br />
	http://support.apple.com/kb/HT1379?viewlocale=ja_JP</a></p>
<h4>
	MagSafeのコネクタ部分が破損</h4>
<p>
	していない。見た感じ、問題なさそう。</p>
<h4>
	電源アダプタを外して1分放置してから再接続</h4>
<p>
	結構これで直ったというケースが多いのですが、これもダメ。</p>
<h4>
	温度が10℃以下だと充電できなくなるので暖かい場所で試す</h4>
<p>
	ガスファンヒーターついてる。</p>
<h4>
	バッテリーの充電回数規定を超えて？</h4>
<p>
	いない。1年前に買ったばかり。</p>
<p>
	このあたりで夜中の3時ごろをまわっており、心が折れ始めます&hellip;&hellip;。</p>
<h4>
	Appleサポートに電話する</h4>
<p>
	翌日、朝一番でサポートに電話してみたところ、色々と案内してくれるのですが、基本的に上記の試したことしか言われずまったく解決には至りません。これもまた意味なし。</p>
<h4>
	新しい電源アダプタを試す</h4>
<p>
	前日まで充電できていたので考えにくいのですが、もうこれは何かの拍子で電源ケーブルが断線したに違いない、と思い、新しい電源を試してみることにしました。翌日、新宿西口のヨドバシカメラに行って事情を話すと、店員さんが快く売り場の電源アダプタをつながせてくれました。</p>
<p>
	すると、LEDがオレンジに光るではありませんか！　メニューバーの表示も正常です。</p>
<p>
	「いやー、電源ケーブルって断線しやすいのねぇ&hellip;&hellip;ちょっと高いけどしょうがない、買っちゃうワ」と新しい電源アダプタを購入し、早速近くのマンガ喫茶で充電をしようとすると。</p>
<p>
	&hellip;&hellip;またLEDが反応しなくなりました&hellip;&hellip;。コンセントを変えてもダメ。</p>
<p>
	初期不良というわずかな可能性を疑い、すぐさまヨドバシに引き返して売り場のMacで試してもらうと、電源アダプタ自体は問題がありませんでした。それどころか、再度私のMacBookにつなぐと、今度は認識したものの、</p>
<p>
	<img alt="20120202" class="mt-image-none" height="225" src="http://448.jp/blog/2012/02/20120202.jpg" width="400" /></p>
<p>
	メニューバーがこのような表示になってしまう始末。これはもうハードウェアの故障としか考えられないね、とヨドバシの店員さんとも結論を出し、電源アダプタは申し訳ないと思いつつも返品させていただきました（いつも買ってるから許しておくれ&hellip;&hellip;）。</p>
<p>
	これはもう、あきらめて新しいMacを買うしかないのか&hellip;&hellip;途方に暮れ始めます&hellip;&hellip;。</p>
<h3>
	最後の望み、ジーニアスバー</h3>
<p>
	サポートに電話してもダメだった時点で諦めていたのですが、最後のあがきとしてジーニアスバーに行ってみることにしました。渋谷のApple Storeは3日後からしか予約がとれなかったので、翌日に予約がとれた銀座のApple Storeに予約しました。</p>
<p>
	翌日、店員さんに症状とMacBookを見せた直後、「おそらくMagSafeコネクタ（下の写真参照）がちょっとズレているのだと思います。この場でも直せるかもしれませんので、ちょっとお待ちください」と言われました。</p>
<p>
	<img alt="20120202d" class="mt-image-none" height="360" src="http://448.jp/blog/2012/02/20120202d.png" width="640" /></p>
<p>
	95%諦めていた私の心に、一縷の望みが芽生えた瞬間です。例えるなら、誰もが倒せないと思っていたエメリヤーエンコ・ヒョードルに、プロレスラー藤田和之の<del>ラッキーパンチ</del>豪腕フックが見事に命中してヒョードルの足下がフラついた瞬間の気持ちです（わかりづらい）！</p>
<h4>
	ふたたびLEDはオレンジに光った</h4>
<p>
	しばらく時間をおいてMacBookを運んできた店員は、フラつきながらもなんやかんやでチョークで藤田に勝ったヒョードルのように穏やかな笑顔を浮かべていました。そう、私のMacBookは直ったのです！</p>
<p>
	どうやら本体側のMagSafeコネクタは、持ち運びや電源ケーブルの脱着を繰り返すうちに、内側に留めてあるネジが緩んできてしまうことがあるそうです。それが原因で、見た目には分からない程度にコネクタがズレてしまい、うまく充電できなくなっていたというわけです。</p>
<p>
	ジーニアスバーでは、分解してネジを締め直す程度の修理であればその場で直すことができるということでした。もちろん無償でした。</p>
<p>
	とにかく直ってよかった！</p>
<h3>
	まとめ</h3>
<ul>
	<li>
		MacBookは、突然充電できなくなることがある。</li>
	<li>
		SMCのリセットなどでも直らない場合、MagSafeコネクタの不良を疑ってみる。</li>
	<li>
		ジーニアスバーは要予約なのが面倒だけど、商品知識が非常に高い。</li>
</ul>
<p>
	最後の点は当たり前っちゃ当たり前なんですが、お店（特に家電系）で商品について質問してもうまく答えられない店員が多い中、修理のあとに聞いた私の質問にも丁寧かつ的確に答えてくれたところからも、ジーニアスバーの質の高さがうかがえました。</p>
<p>
	というわけで、MacBookは今日も元気に動いております。おわり。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明けましてモテキ半額セール</title>
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    <id>tag:448.jp,2012:/blog//2.1438</id>

    <published>2012-01-06T09:42:21Z</published>
    <updated>2012-01-06T09:42:21Z</updated>

    <summary> 	明けましておめでとうございます、沖です。 	昨年は、地震があったり、自分の結婚があったりとなかなか波瀾万丈な年でした。今年は、30台初めの年として三十路の基盤を構築できればと思っています。どうぞよろしくお願いします。...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
    <category term="ecommerce" label="e-Commerce" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	明けましておめでとうございます、沖です。</p>
<p>
	昨年は、地震があったり、自分の結婚があったりとなかなか波瀾万丈な年でした。今年は、30台初めの年として三十路の基盤を構築できればと思っています。どうぞよろしくお願いします。</p>
<p>
	さて、早速ですがDMM.comで半額セールをやっていますのでご紹介します。</p>
<p>
	1/16（月）正午まで、DVD、電子書籍、PCソフトなどの対象商品が半額になります。</p>
<p>
	<a href="http://www.dmm.com/top/448jp-001" target="_blank"><img alt="DMM.com DVD通販、レンタルなどの総合サイト" border="0" height="60" src="http://pics.dmm.com/af/c_top/300_60.jpg" width="300" /></a></p>
<p>
	DMM.comの半額セールは定期的に実施されていますが、今回はさほど目玉といえる商品がないように思います。そんな中でも、やっぱりありました「これは買い」な商品。</p>
<p>
	<a href="http://www.dmm.com/mono/dvd/-/detail/=/cid=n_620tdv22039d/448jp-001" target="_blank"><img alt="モテキ 豪華版 （2枚組）" border="0" height="200" src="http://pics.dmm.com/mono/movie/japanese/n_620tdv22039d/n_620tdv22039dps.jpg" title="モテキ 豪華版 （2枚組）" width="147" />モテキ 豪華版 （2枚組）</a></p>
<p>
	定価&nbsp;<del>6,090円</del>　&rarr;　キャンペーン価格&nbsp;<strong>3,045円(50％OFF)</strong><br />
	昨年、大いに話題をかっさらっていった森山未來主演の『モテキ』映画版のDVDです。Perfumeとのダンスシーンをお家でじっくり見たい人にオススメ！　ちなみにBlu-ray版は50% OFFではないのでご注意を。</p>
<p>
	いやー、安いなぁ。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>Google Web Fontsを使ってみた</title>
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    <published>2011-09-27T05:44:41Z</published>
    <updated>2011-09-27T05:44:41Z</updated>

    <summary> 	主にビールのパッケージから秋の訪れを感じているオッキーです。 	GoogleがWebフォントを使うためのサービスとして「Google Web Fonts」を提供していますが、これを試しに使ってみたので記事にまとめまし...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	主にビールのパッケージから秋の訪れを感じているオッキーです。</p>
<p>
	GoogleがWebフォントを使うためのサービスとして「Google Web Fonts」を提供していますが、これを試しに使ってみたので記事にまとめました。そもそもWebフォントがどんなものか分からない方は、先に<a href="http://www.google.co.jp/search?lr=lang_ja&amp;q=web%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%88&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8">ググって</a>ください。</p>
<blockquote>
	<p>
		Google Web Fonts<br />
		<a href="http://www.google.com/webfonts/">http://www.google.com/webfonts/</a></p>
</blockquote>
<p>
	<img alt="20110927.png" class="mt-image-none" height="450" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110927.png" width="600" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	&nbsp;</p>
<h3>
	Google Web Fontsの基本的な使い方</h3>
<p>
	以下の3ステップで、すぐに導入することができます。</p>
<ol>
	<li>
		使いたいフォントを選ぶ</li>
	<li>
		link要素をhead要素にコピー＆ペースト</li>
	<li>
		CSSセレクターにフォントを指定する</li>
</ol>
<p>
	ひとつひとつ順を追って説明しましょう。</p>
<h4>
	1.使いたいフォントを選ぶ</h4>
<p>
	<a href="http://www.google.com/webfonts/">Google Web Fonts</a>にアクセスすると、フォントの一覧が表示されています。この中から自分の好きなフォントを選びます。本記事の執筆時点で252ものフォントファミリーがあるので、左側のメニューからフィルタリングをかけると好みのフォントを探しやすいでしょう。</p>
<p>
	<img alt="20110927b.png" class="mt-image-none" height="588" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110927b.png" width="529" /></p>
<p>
	セリフ／サンセリフなどの種類の他、太さ（Thickness）や傾き（Slant）、幅（Width）などで絞り込むことができます。</p>
<p>
	お気に入りのフォントが見つかったら、「Quick-use」ボタンをクリックします。</p>
<p>
	<img alt="20110927c.png" class="mt-image-none" height="233" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110927c.png" width="600" /></p>
<h4>
	2.link要素をhead要素にコピー＆ペースト</h4>
<p>
	フォントを選ぶと、さらにウェイトや言語を選ぶ画面に遷移するので、好みのものを選択します。ウェイトは一度に複数指定することもできます。言語は、Google Web Fontsに今のところ日本語フォントがないので、基本的には「Latin」を指定しておけばよいでしょう。</p>
<p>
	さらに、自動的に出力されたlink要素をコピーして、Webフォントを適用したいHTMLのhead要素内にペーストします。</p>
<p>
	<img alt="20110927d.png" class="mt-image-none" height="450" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110927d.png" width="600" /></p>
<p>
	コードとしては以下のような感じになります。</p>
<pre class="brush:html">
	&lt;html&gt;
	&nbsp; &lt;head&gt;
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;link rel=&quot;stylesheet&quot; type=&quot;text/css&quot; href=&quot;http://fonts.googleapis.com/css?family=Tangerine&quot;&gt;
	&nbsp; &lt;/head&gt;
	&nbsp; &lt;body&gt;
	&nbsp;&nbsp;&nbsp; &lt;h1&gt;Making the Web Beatiful!&lt;/h1&gt;
	&nbsp; &lt;/body&gt;
	&lt;/html&gt;
</pre>
<h4>
	3.CSSセレクターにフォントを指定する</h4>
<p>
	あとは通常のCSSと同じように、セレクターのfont-familyプロパティでフォント名を指定すればOKです。</p>
<pre class="brush:css">
	h1 {
	&nbsp; font-family: &#39;Tangerine&#39;;
	}
</pre>
<p>
	こんな感じで表示されます。画像ではなく、テキストとして選択できていますね。</p>
<p>
	<img alt="20110927e.png" class="mt-image-none" height="161" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110927e.png" width="600" /></p>
<h3>
	お金かかるの？</h3>
<p>
	Google Web Fontsは、商用・非商用に限らず無償で使うことができます。また、すべてのフォントはオープンソースになっており、フォントファイルとしてダウンロードもできるので、それぞれのライセンスに従って改変することもできます。</p>
<h3>
	サポートブラウザは？</h3>
<p>
	以下のブラウザをサポートしています。</p>
<ul>
	<li>
		Internet Explorer 6以上</li>
	<li>
		Firefox 3.5以上</li>
	<li>
		Google Chrome 4.249.4以上</li>
	<li>
		Safari 3.1以上</li>
	<li>
		Opera 10.5以上</li>
</ul>
<p>
	また、Android 2.2以上とiOS 4.2以上もサポートされているようです。</p>
<h3>
	まとめ</h3>
<p>
	残念ながら日本語フォントは無いため使いどころは限られるものの、すぐに使えるWebサービスだと思います。導入のしやすさは、さすがGoogleという感じです。</p>
<p>
	というわけで、今日から448.jp blogのタイトルは、Google Web Fontsの「<a href="http://www.google.com/webfonts/specimen/Cabin+Sketch">Cabin Sketch</a>」を使うことにしてみました。手描き感がハンパない！</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Maps API for Flashが非推奨（deprecated）になった件について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1436/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1436</id>

    <published>2011-09-06T06:21:53Z</published>
    <updated>2011-09-06T06:21:53Z</updated>

    <summary> 	こんにちは、最近セブンイレブンの「のむヨーグルト いちご」がお気に入りのオッキーです。 	先週2日のことですが、Googleがいくつかのサービスについて将来の廃止をアナウンスしました。サービスによって理由はさまざまで...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flash" label="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	こんにちは、最近セブンイレブンの「のむヨーグルト いちご」がお気に入りのオッキーです。</p>
<p>
	先週2日のことですが、Googleがいくつかのサービスについて<strong>将来の廃止</strong>をアナウンスしました。サービスによって理由はさまざまですが、概ね「よりインパクトの高いプロダクト開発に集中するため」というのが最大の理由のようです。中には、GoogleデスクトップやGoogleノートブックなど、まだユーザーが多いように思えるサービスも含まれています。</p>
<blockquote>
	<p>
		Official Google Blog: A fall spring-clean<br />
		<a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/09/fall-spring-clean.html">http://googleblog.blogspot.com/2011/09/fall-spring-clean.html</a></p>
</blockquote>
<p>
	今日は、この中からGoogle Maps API for Flashが<strong>非推奨（deprecated）</strong>になった件について私が考えたことを書いてみます。</p>
<p>
	<img alt="20110906.png" class="mt-image-none" height="180" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110906.png" width="580" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	非推奨（deprecated）とは</h3>
<p>
	まず、非推奨とはなんでしょうか。今回の件について、より詳しいアナウンスが<a href="http://googlegeodevelopers.blogspot.com/">Google Geo Developers Blog</a>にあります。</p>
<blockquote>
	<p>
		Google Geo Developers Blog: Maps API for Flash deprecation announcement<br />
		<a href="http://googlegeodevelopers.blogspot.com/2011/09/maps-api-for-flash-deprecation.html">http://googlegeodevelopers.blogspot.com/2011/09/maps-api-for-flash-deprecation.html</a></p>
</blockquote>
<p>
	この中から一部を引用して和訳したものを以下に記します。</p>
<blockquote>
	<p>
		したがって、私たちは今後JavaScript Maps API v3に注力するため、Map API for Flashを非推奨とすることにしました。これは、Maps API for FlashがMaps APIの利用規約で規定されている非推奨ポリシーに準拠して、機能し続けることを意味していますが、新しい機能は開発されず、致命的なバグ、改変による新たなバグ、セキュリティ上の問題のみが修正されます。</p>
</blockquote>
<p>
	つまり、<strong>Google Maps API for Flashが今すぐ使えなくなるということはありません</strong>。今後、JavaScript APIに予定されているであろう新機能は追加されませんが、致命的なバグやセキュリティ上の問題についても修正される余地は残されています。</p>
<h3>
	じゃあ、いつまで使えるの？</h3>
<p>
	Maps APIの利用規約では、アナウンスが行われてから<strong>3年間</strong>を非推奨の期間（Deprecation Period）と定義しています。非推奨の期間中は、新機能が追加されないながらもサービスは継続されます。原文は、Maps APIの利用規約「4.4 Changes to the Service; Termination of the Service.」をあたってください。</p>
<blockquote>
	<p>
		Google Maps/Google Earth API 利用規約 - Google Maps API ファミリー - Google Code<br />
		<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/terms.html">http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/terms.html</a></p>
</blockquote>
<h3>
	今後はどうすりゃいいの？</h3>
<p>
	<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/javascript/">JavaScript API</a>を使いましょう。終わり。</p>
<p>
	というのもあまりに切ないので、ちょっとだけ考えてみましょう。</p>
<p>
	コーポレートサイトのアクセスマップなんかで、ちょっとだけGoogleマップを表示、というようなケースでは、忘れないうちにJavaScript APIに切り替えておく必要があります。まぁ、こういう軽度な利用では、ほとんどFlashを使ってないので問題ないはず。</p>
<p>
	気になるのは、広告キャンペーンやゲームなどで、凝った表現の1つとしてGoogleマップを取り入れるような手法。これは、今後減っていく可能性もあるかな、と思っています。</p>
<p>
	<img alt="20110906b.png" class="mt-image-none" height="391" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110906b.png" width="600" /></p>
<p>
	JavaScriptで代替できればいいんでしょうけど、上のスクリーンショットで挙げた<a href="http://nikerunfwd.jp/">NIKE RUN Fwd:</a>のようなリッチな表現は厳しくなるかな、と思います。仮に実装できても、「IEでは遅くて見られません」ってことになるとキャンペーンとして成立しないですしね&hellip;&hellip;。</p>
<h3>
	まとめ</h3>
<ul>
	<li>
		悲しんでも仕方ない。</li>
	<li>
		今後Googleマップを使う人は、JavaScript APIを勉強しよう。</li>
	<li>
		ActionScriptとJavaScriptの両方が書ければハイブリッドな表現もできるから、Flasher落ち込むな！</li>
</ul>
<p>
	それでは、「のむヨーグルト いちご」を買いに行ってきます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Adobe CS5.5で「インストールに問題があります」と表示される件について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1435/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1435</id>

    <published>2011-09-01T09:12:49Z</published>
    <updated>2011-09-05T01:27:54Z</updated>

    <summary> 	こんにちは、オッキーです。 	みなさん、Adobe CS使ってますか？　今日は、私の環境で最新版のCS5.5をインストールしたとき、「インストールに問題があります」と表示されて困ったことと、その解決に至るまでの顛末を...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="software" label="Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	こんにちは、オッキーです。</p>
<p>
	みなさん、Adobe CS使ってますか？　今日は、私の環境で最新版のCS5.5をインストールしたとき、「インストールに問題があります」と表示されて困ったことと、その解決に至るまでの顛末を書いてみます。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004VDDVDA/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Adobe Creative Suite 5.5 Master Collection Windows版 アップグレード版「S」(CS5 MCからのアップグレード)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5172JQlCwhL.jpg" /></a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	私の環境</h3>
<dl>
	<dt>
		OS</dt>
	<dd>
		Windows 7 Professional（32bit）</dd>
</dl>
<dl>
	<dt>
		Adobe CS</dt>
	<dd>
		Adobe Creative Suite 5.5 Master Collection Windows版 アップグレード版「S」</dd>
</dl>
<h3>
	「インストールに問題があります」が表示される</h3>
<p>
	いつも通りインストールを行うと、完了画面で以下のエラーが表示されました。</p>
<p>
	<img alt="20110901.jpg" class="mt-image-none" height="399" src="http://448.jp/blog/2011/09/20110901.jpg" width="560" /></p>
<blockquote>
	<p>
		インストールに問題があります。</p>
	<p>
		必須コンポーネントでインストールに失敗したものがあります。これにより、インストールしたアプリケーションの機能に影響がでることがあります。</p>
</blockquote>
<p>
	<strong>ア、アプリケーションの機能に影響</strong>ってなんですか&hellip;&hellip;！　とりあえず完了画面までは行ったので、そのままインストーラーを終了し、Flash Professionalを起動してみました。すると、なんということでしょう、普通に立ち上がるではありませんか。</p>
<p>
	ただ、はたしてこのまま使っていいものか分からなかったので、<a href="http://www.adobe.com/jp/support/contact/">Adobeテクニカルサポート</a>に電話して聞いてみることにしました。すると、即座に解決。</p>
<h3>
	エラーの原因</h3>
<p>
	原因は、以下の2つでした。</p>
<ol>
	<li>
		CS5.5のインストーラに含まれるFlash Player（10.2.159.1）よりも新しいバージョンのFlash Playerがインストールされている</li>
	<li>
		32bit版のWindowsに、64bit版用のコンポーネントをインストールしようとしている</li>
</ol>
<p>
	1.については、ほとんどの人が当てはまるであろう現象です。インストール済みのものより古いFlash Playerをインストールしようとして出ているエラーなので、無視してよいとのこと。</p>
<p>
	2.については、インストーラに32bit版と64bit版の両方のコンポーネントが含まれており、インストールするOSが32bitであろうとも64bit版用のコンポーネントをインストールしようとして出るエラーで、こちらも無視してOKということでした。</p>
<p>
	要するに、<strong>そのまま使って何も問題はない</strong>ということで、一安心です。安心ついでに、ちょっといじわるをしたくなったので、「つまり、CS5.5のインストーラの品質の問題ということですね？」と聞いてみると、「おっしゃるとおりです！」と若干力を込めてお詫びされました（笑</p>
<p>
	ただ、これは私の環境での話なので、<strong>すべての環境であてはまるわけではない</strong>ことに注意してくださいね。例えば、アプリケーションがまったく起動しない場合は、インストールに失敗している可能性もあります。同じようにテクニカルサポートを利用したり、<a href="http://kb2.adobe.com/jp/cps/894/cpsid_89463.html">AdobeのFAQ</a>を参考にしたりするとよいのではないでしょうか（というか、私も最初からFAQを読んでおけば良かった）。</p>
<h3>
	Adobeテクニカルサポートの実力</h3>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0014V24P8/448jp-22/" target="_blank"><img alt="EGAOIMAGES S022 ビジネス「コンタクトセンター」" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zkoCls-8L._SX500_CR0,137,500,220_.jpg" /></a></p>
<p>
	ついでに、テクニカルサポートに電話したときの対応がとても良かったので、その様子を書いておきます。</p>
<h4>
	1.対応が丁寧</h4>
<p>
	私が電話したとき（平日の昼）は混み合っているタイミングだったらしく、つながるまでに10分くらいかかりました。開口一番で申し訳なさそうなお詫びの声。こればかりは仕方ないですね。さらに、担当エンジニアの手がふさがっていたため、折り返し連絡をもらうことになりました。あいにく私も外出の予定があったため、その旨を伝えると、「お時間を指定していただければ、その時間にご連絡いたします」と約束してくれました。</p>
<h4>
	2.時間に正確</h4>
<p>
	こちらの手が空くのが「17時」と伝えていたのですが、16時くらいには手が空いて、折り返しの電話を待っていました。よくこういうケースでは、「折り返します」と言っておきながら実際に電話が来るのは翌日、といったこともあるのですが、Adobeテクニカルサポートからの電話がかかってきたのはなんと17時ピッタリ！　きっちりとした対応に驚きを隠しきれません。</p>
<h4>
	3.的確な対応</h4>
<p>
	こちらで起こっている症状をエンジニアに伝えると、即座にエラーログの内容から考えられる原因を答えてくれました。説明も、早口ながら要点を押さえたしゃべり方で、好感が持てました。</p>
<p>
	というわけで、インストーラに限らず、Adobe製品でなにか困ったことがあったら、テクニカルサポートを利用するのも良いかと思います。ちなみに、無償でサポートを受けられる製品やその回数は限られていることがありますのでご注意ください。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>東京てら子Vol.18『夏休みの自由研究発表会』に行ってきた  </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1434/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1434</id>

    <published>2011-08-30T12:59:29Z</published>
    <updated>2011-08-30T13:08:16Z</updated>

    <summary> 	暑い日が続きますね。あまりに暑いときは、近所のサーティワンアイスクリームを愛用しています。地元には店舗がなかったので、上京して初めて食べたときの感動は忘れられません。個人的には、チョップドチョコレートがオススメです。...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="air" label="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="csharp" label="CSharp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="flash" label="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="flashdevelop" label="FlashDevelop" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="programming" label="Programming" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	暑い日が続きますね。あまりに暑いときは、近所のサーティワンアイスクリームを愛用しています。地元には店舗がなかったので、上京して初めて食べたときの感動は忘れられません。個人的には、<a href="http://www.31ice.co.jp/contents/product/flavor/fl011.html">チョップドチョコレート</a>がオススメです。</p>
<p>
	さて、今月も<a href="http://teraco.jp/category/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%81%A6%E3%82%89%E5%AD%90">東京てら子</a>に行ってきました。今回は発表もしてきましたので、その内容をブログでも公開します。</p>
<p>
	<img alt="20110830.jpg" class="mt-image-none" height="237" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110830.jpg" width="588" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	AIRでマウスアクセサリを作ってみた夏の日の2011</h3>
<p>
	私が発表したのは、デスクトップ用のAIRアプリ（Windows版）についてです。お遊び用のアクセサリとして、マウスポインタにキャラクターがくっついてくるものがありますが、あれをAIRで作ってみました。</p>
<h4>
	さっそく技術的な壁にぶつかる</h4>
<p>
	いきなりですが、壁にぶつかります。SWFはステージ外にあるマウス座標を取れないのです。下に表示しているのはAIRアプリではなくて普通のSWFですが、マウス座標に関する制限は同じです。</p>
<p>
	<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0" data="http://448.jp/blog/2011/08/20110830.swf" height="338" width="600"><param name="menu" value="false" /><param name="quality" value="high" /><param name="movie" value="http://448.jp/blog/2011/08/20110830.swf" /><embed height="338" menu="false" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" quality="high" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110830.swf" type="application/x-shockwave-flash" width="600"></embed></object></p>
<p>
	つまり、マウスポインタの座標に沿って何かを表示するということが、技術的に不可能！<br />
	　&darr;<br />
	オワタ＼(^o^)／</p>
<h4>
	そこでNativeProcess</h4>
<p>
	というわけで今回紹介したのが、AIR 2からサポートされている「NativeProcess」という機能です。どういう機能か簡単に説明すると、OSネイティブなプロセスと通信ができる機能です。つまり、C言語などで実装されたプロセスで取得した値をAIRアプリに渡す、というようなことが可能になります。</p>
<p style="line-height: 1; font-family: &quot;MS PGothic&quot;;">
	　　　　　　　ヽ|/&nbsp;<br />
	　　　　 ／￣￣￣｀ヽ、&nbsp;<br />
	　　　 /　　 　　　　　　ヽ&nbsp;<br />
	　　　/　 ＼,, ,,／ 　　　|&nbsp;<br />
	　　　|　（●） （●）|||　 |&nbsp;<br />
	　　　| 　/￣⌒￣ヽ　U.| 　　・・・・・･･･あなたが神か&nbsp;<br />
	　　　|　 | .ｌ~￣~ヽ |　　 |&nbsp;<br />
	　　　|U ヽ ￣~￣ ﾉ　　 |&nbsp;<br />
	　　　|　　 ￣￣￣　　　 |&nbsp;</p>
<p>
	今回のAIRアプリでは、Windowsでマウス座標が取得できればよいので、<a href="http://448.jp/blog/article/1426/">先日勉強を始めたC#</a>で実装をしてみました。最終的にはコンソールアプリケーションとしてビルドします。</p>
<pre class="brush:c-sharp">
using System;
using System.Diagnostics;
using System.Runtime.InteropServices;
using System.Windows.Forms;

namespace Ceroan.Karaage {
	class Program {
		private int oldMouseX;
		private int oldMouseY;

		static void Main(string[] args) {
			new Program().Run();
		}

		public void Run() {
			Timer timer = new Timer();
			timer.Tick += new EventHandler(CheckMousePosition);
			timer.Interval = 16;
			timer.Enabled = true;
			Application.Run();
		}

		public void CheckMousePosition(object sender, EventArgs e) {
			int mouseX = Control.MousePosition.X;
			int mouseY = Control.MousePosition.Y;
			int mouseXY = mouseX + mouseY;
			if ((oldMouseX != mouseX) || (oldMouseY != mouseY)) {
				Console.WriteLine(&quot;mouseX=&quot; + mouseX.ToString() + &quot;&amp;mouseY=&quot; + mouseY.ToString() + &quot;&amp;mouseXY=&quot; + mouseXY.ToString());
				oldMouseX = mouseX;
				oldMouseY = mouseY;
			}
			GC.Collect();
		}
	}
}
</pre>
<p>
	見慣れない方には何やら難しそうですが、やっていることはシンプルです。約60fpsでマウス座標を取得して、前の座標と比較して変更されていれば、その値を画面に出力しています。こんな感じで動きます。</p>
<p>
	<img alt="20110830b.png" class="mt-image-none" height="436" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110830b.png" width="600" /></p>
<p>
	これならば、デスクトップ上のどこであろうともマウスポインタの座標を取得できます。あとは、AIRアプリでこの値を受け取れるように実装すればOKです。ActionScript 3での実装方法はググってください（えー</p>
<h4>
	必要な呪文がある</h4>
<p>
	ただ、これだけではNativeProcessは動作しません。AIRアプリのapplication.xmlに以下の値を加える必要があります。</p>
<pre class="brush:xml">
<supportedprofiles>extendDesktop</supportedprofiles>
</pre>
<p>
	また、インストーラーも通常の「.air」形式ではなく、各OSのネイティブインストーラーとして作成しなければいけません。この2点には、要注意です。後日、時間ができたらこのあたりの詳しい手順も書いてみたいと思います。</p>
<p>
	teraco - 東京てら子Vol.18 『夏休みの自由研究発表会』<br />
	<a href="http://teraco.jp/2011/08/17-130614.php">http://teraco.jp/2011/08/17-130614.php</a></p>
<p>
	東京てら子Vol.18 『夏休みの自由研究発表会』 on Zusaar<br />
	<a href="http://www.zusaar.com/event/agZ6dXNhYXJyDQsSBUV2ZW50GPGfBQw">http://www.zusaar.com/event/agZ6dXNhYXJyDQsSBUV2ZW50GPGfBQw</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キヤノンのインクジェットプリンタを使って感心したこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1433/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1433</id>

    <published>2011-08-23T11:20:05Z</published>
    <updated>2011-08-23T11:20:05Z</updated>

    <summary> 	キヤノンのインクジェットプリンタ「PIXUS MG6130」を使っています。プリントの他にも、スキャンやコピーなどもできる、いわゆる家庭用複合機です。無線LANがついているので、普段作業している部屋から離れたリビング...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="hardware" label="Hardware" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ui" label="UI" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	キヤノンのインクジェットプリンタ「<a href="http://cweb.canon.jp/pixus/lineup/allinone/mg6130/">PIXUS MG6130</a>」を使っています。プリントの他にも、スキャンやコピーなどもできる、いわゆる家庭用複合機です。無線LANがついているので、普段作業している部屋から離れたリビングに本体を置くことができ、なかなか快適です。</p>
<p>
	さて、今日はこのプリンタを使っていて感心したことをご紹介します。下のダイアログを見てください。</p>
<p>
	<img alt="20110823.png" class="mt-image-none" height="197" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110823.png" width="454" /></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
	これは、印刷の進捗を示すために表示されるダイアログですが、左下の赤い囲みにご注目。「インクを購入する」ボタンが表示されています。</p>
<h3>
	インク購入に結びつけるボタン</h3>
<p>
	ボタンをクリックすると、ブラウザが起動して次のようなページが表示されます。</p>
<p>
	<img alt="20110823b.png" class="mt-image-none" height="272" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110823b.png" width="345" /></p>
<p>
	ここまで来れば、お気づきでしょう。さらにボタンをクリックすることでキヤノンのオンラインショップにジャンプし、使っているプリンタの機種に適合したインクが表示されるのです。あとは、商品をカートに入れて注文手続きをするだけ、という仕組みです。</p>
<p>
	さらに、切れそうなインクが優先的に上の方に表示されたり、他の色とのセットも表示されたりと、至れり尽くせりといったところ。</p>
<p>
	「インクを購入する」ボタンは常に表示されているわけではなく、多色インクのいずれかが切れそうになったときだけ表示されます。ユーザーとしても、いつもと違うボタンが表示されていることで気づきやすいですよね。</p>
<h3>
	ユーザーも嬉しい、キヤノンも嬉しい</h3>
<p>
	調べてみると、この機能は「かんたんインク購入」と呼ばれ、キヤノンのプリンタの一部に組み込まれているようです（ちなみにMacは非対応）。</p>
<blockquote>
	<p>
		キヤノン：インクジェットプリンター PIXUS｜かんたんインク購入<br />
		<a href="http://cweb.canon.jp/pixus/software/ink.html">http://cweb.canon.jp/pixus/software/ink.html</a></p>
</blockquote>
<p>
	ユーザーにとっては、「買い忘れを防げる」、「いちいち型番を見たりしなくてもよい」といったメリットがありますね。なにより、「すぐ買える」というのも魅力です。</p>
<p>
	一方、キヤノンにとっても、「直接インクを買ってもらえる」、「ユーザがどのくらい製品を使っているかのデータを取得できる」という利点があり、お互いが嬉しくなれる良い機能だと思いました。</p>
<h3>
	気になるのは&hellip;&hellip;</h3>
<p>
	ただ、やはり頭痛のタネになるのはインクの価格です。現在、キヤノンを含めた多くのプリンタメーカーが本体を低価格（この機種も20,000円くらいで買えたのでビックリしました）で販売する一方、インクは非常に割高な価格設定になっています。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001G947VC/448jp-22/" target="_blank"><img alt="Canon インクタンク BCI-321(BK/C/M/Y)+BCI-320 マルチパック" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41%2BwcGC1D2L._SX500_CR0,28,500,200_.jpg" /></a></p>
<p>
	私の機種を例に挙げると、全6色のインクを<strong>1回取り替えるだけで5,490円（！）</strong>もかかってしまうのです。4回の交換で新しいプリンタを1台買えてしまうほど。さすがに高い。</p>
<p>
	サードパーティーによる安い互換インクもあるのですが、過去に持っていた機種で互換インクを利用すると発色が悪くなった経験があり、それ以降は必ず純正のインクを利用するようにしています。</p>
<p>
	せっかくの良い機能なので、ガンガン印刷してガンガンインクを買いまくるためにも、もうちょっと安くなるとさらにいいなーと思った夏の午後でした。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004184NAA/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Canon インクジェット複合機 PIXUS MG6130BK 光でナビする新UI 6色W黒インク 自動両面印刷 前面給紙カセット 有線・無線LAN搭載 ブラック ハイパフォーマンスモデル" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41CtiiF217L.jpg" /></a><br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004184NAA/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank">Canon インクジェット複合機 PIXUS MG6130BK 光でナビする新UI 6色W黒インク 自動両面印刷 前面給紙カセット 有線・無線LAN搭載 ブラック ハイパフォーマンスモデル</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Windows 7をサーバーに、Mac OS X 10.6をクライアントにした拙者のSynergy環境設定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1432/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1432</id>

    <published>2011-08-22T14:20:18Z</published>
    <updated>2011-08-22T22:37:59Z</updated>

    <summary> 	複数のOSにまたがったPCでマウスとキーボードを共有できるSynergy、便利ですよね。なにそれ？って人はぜひググってください。 	Welcome - Synergy 	http://synergy-foss.org...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="mac" label="Mac" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="software" label="Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="windows" label="Windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	複数のOSにまたがったPCでマウスとキーボードを共有できる<a href="http://synergy-foss.org/">Synergy</a>、便利ですよね。なにそれ？って人はぜひググってください。</p>
<p>
	Welcome - Synergy<br />
	<a href="http://synergy-foss.org/">http://synergy-foss.org/</a></p>
<p>
	もう何年もいろいろな環境で使っているのですが、どのOSをサーバーにするかで挙動が変わったり、キーボード配列によってはうまく動かなかったりということがあるので、メモ代わりに今の環境で使っている設定を共有します。</p>
<p>
	<img alt="20110822.png" class="mt-image-none" height="338" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110822.png" width="600" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	今回の環境</h3>
<p>
	主に使っている環境は以下の通りです。他にも何台かあるのですが、ほとんどの仕事（ついでに遊びも）は、この2台で完結しています。</p>
<dl>
	<dt>
		Synergyサーバー</dt>
	<dd>
		Windows 7 Professional（デスクトップ）</dd>
	<dt>
		Synergyクライアント</dt>
	<dd>
		Mac OS X 10.6.8（MacBook）</dd>
	<dt>
		マウス</dt>
	<dd>
		Logicool G700</dd>
	<dt>
		キーボード</dt>
	<dd>
		Realforce91U</dd>
</dl>
<p>
	マウスとキーボードに関しても語りたいことはたくさんあるのですが、それはまたの機会ということで。</p>
<h3>
	Synergyのバージョン</h3>
<p>
	まず始めにハマるのがインストールするSynergyのバージョンです。本日現在でWindows、Mac OS XともにStable（安定版）として「1.3.7」が、Betaとして「1.4.3」がリリースされています。</p>
<p>
	Download - Synergy<br />
	<a href="http://synergy-foss.org/download/">http://synergy-foss.org/download/</a></p>
<h4>
	1.3と1.4は何が違う？</h4>
<p>
	バージョンによる大きな違いは、GUIの使いやすさです。1.3系ではお世辞にも直感的とは言えないUIでしたが、1.4系ではきれいなアイコンで分かりやすく操作できるようになっています（Windows版のみ。Mac版はターミナルから起動します）。</p>
<p>
	<img alt="20110822b.png" class="mt-image-none" height="438" src="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/20110822b-thumb-600x438-140.png" width="600" /><br />
	▲1.4.3 Betaでのスクリーンを割り当てるダイアログ</p>
<h4>
	派生バージョンについて</h4>
<p>
	非公式で日本語化したバイナリを配布しているところもあるようですが、現在はメンテナンスが止まっているようです。</p>
<p>
	2006年頃にはSynergy自体の開発も止まっていましたが、別ソフトのSynergy+として2009年に別の開発者によって更新が再開、現在はSynergy本体と統合されています。</p>
<p>
	よって、今インストールするとなればStableかBetaがよさそうです。ただ、残念ながら私の環境では、いずれもマウスの共有だけしか動作せず、キーボードは一切反応しないという状態でした。</p>
<p>
	そこで、別途開発されているMac版のGUIラッパー「<a href="http://sourceforge.net/projects/synergykm/">SynergyKM</a>」を使ってみると、なぜか動作しました。SynergyKMの最新バージョン（Beta7）では、内部的にSynergy 1.3.1を使っているようなので、公式版でもバージョンを下げれば動作するかもしれません（未確認）。</p>
<p>
	SynergyKM<br />
	<a href="http://sourceforge.net/projects/synergykm/">http://sourceforge.net/projects/synergykm/</a></p>
<p>
	というわけで回り道をしましたが、最終的には<strong>Windows（サーバー）にSynergy 1.4.3 Beta、Mac OS X（クライアント）にSynergyKM Beta7</strong>という構成になりました。</p>
<h3>
	キー配列がおかしい&hellip;&hellip;</h3>
<p>
	ようやく使えると思ったのもつかの間、Macでのキー入力がなんだか変です。具体的には、キーボードの記号部分（;とか:とか]とか）を入力しようとすると、まったく別の記号で表示されてしまいます。</p>
<p>
	色々と調べてみたところ、JIS配列がANSI配列として誤認識された、という人はいるのですが、私の症状とは微妙に異なります（私の環境では、ANSIでも、ましてやDVORAKでもない謎の出力結果&hellip;&hellip;）。</p>
<p>
	ダメもとで、ことえりの環境設定からキーボード配列を変更しまくってみたところ、なぜか「German」指定で正常に入力できるようになりました&hellip;&hellip;！</p>
<p>
	<img alt="20110822c.png" class="mt-image-none" height="321" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110822c.png" width="535" /><br />
	▲謎のキーボード配列設定。よく分からないけどドイツに感謝した瞬間。</p>
<p>
	ことえりの環境設定は、メニューバーのことえりアイコンから「環境設定を表示」で開きます。</p>
<p>
	原因は今も分からないのですが、なんとか普通に使えるところまできたので良しとしています。もし何か分かる方がいらっしゃったら、ぜひTwitterやコメントで教えてください！</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Web Designing連載「Twitterの機能を手軽に利用する」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1430/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1430</id>

    <published>2011-08-19T14:37:15Z</published>
    <updated>2011-08-19T23:19:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	昨日18日発売の雑誌、Web Designing&nbsp;2011年9月号（Vol.122）で連載中の、「Flash Lab.」の概要を紹介します。 	 ...]]></summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Work" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flash" label="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	昨日18日発売の雑誌、<a href="http://book.mycom.co.jp/wd/" target="_blank">Web Designing</a>&nbsp;2011年9月号（Vol.122）で連載中の、「Flash Lab.」の概要を紹介します。</p>
<p>
	<img alt="20110819.jpg" class="mt-image-none" height="297" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110819.jpg" width="454" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	Twitterの機能を手軽に利用する</h3>
<p>
	今月号では、FlashとTwitterを手軽に連携するための方法を紹介しています。Twitterとの連携というと、OAuth認証が必要で面倒なイメージをお持ちの方もいるかと思います。そこで、今回は数あるAPIの中からOAuth認証なしで使える機能をチョイスしてみました。</p>
<p>
	具体的に紹介している機能は、以下の通りです。</p>
<h4>
	キーワード検索結果の表示</h4>
<p>
	ユーザーが入力したキーワードでTwitterを検索し、その結果を表示します。</p>
<p>
	<img alt="20110819b.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/20110819b-thumb-600x450-130.jpg" width="600" /></p>
<h4>
	URLに対するツイート数の取得</h4>
<p>
	例えばブログ記事など、特定のURLを含んだツイートがどのくらい投稿されているか、を表示します。ここでは一風変わった（？）やり方として、Twitterが公式には公開していないAPIを利用しています。</p>
<p>
	<img alt="20110819c.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/20110819c-thumb-600x450-133.jpg" width="600" /></p>
<h4>
	オリジナルのツイートボタンの作成</h4>
<p>
	HTMLでは<a href="https://twitter.com/about/resources/tweetbutton">ツイートボタン</a>が利用できますが、そのままFlash内に配置することはできません。そこで、Flash側でオリジナルのツイートボタンを作成します。</p>
<p>
	<img alt="20110819d.jpg" class="mt-image-none" height="450" src="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/20110819d-thumb-600x450-136.jpg" width="600" /></p>
<p>
	具体的な実装方法から、APIを利用する上での注意事項や、Twitterが提供している素材の補足情報まで含めて書きましたので、気になった方は読んでみてください。</p>
<p>
	これは裏話ですが、発売1週間前に記事で触れているAPIに不具合が発生して、あやうくサンプルがそのまま使えない事態に陥りかけました。幸い、翌日には復旧して事なきを得ましたが、外部のWebサービスを利用したコンテンツを作る際は、慎重な判断が必要だな～と改めて感じました。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005G49IRQ/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Web Designing (ウェブデザイニング) 2011年 09月号 [雑誌]" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512pcGrK5KL.jpg" /></a><br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005G49IRQ/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank">Web Designing (ウェブデザイニング) 2011年 09月号 [雑誌]</a></p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>XAMPPのApacheが起動しなかったらSkypeが原因かもしれない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1429/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1429</id>

    <published>2011-08-18T14:32:41Z</published>
    <updated>2011-08-18T15:16:43Z</updated>

    <summary> 	タイトルで全部語っちゃいましたが、一応解説。 	 ...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="network" label="Network" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="software" label="Software" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	タイトルで全部語っちゃいましたが、一応解説。</p>
<p>
	<img alt="20110818.png" class="mt-image-none" height="300" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110818.png" width="600" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	Apacheが起動しない！</h3>
<p>
	Webアプリケーション開発にXAMPPを愛用しているのですが、久々に使おうとするとApacheが起動しませんでした。</p>
<p>
	<img alt="20110818b.jpg" class="mt-image-none" height="386" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110818b.jpg" width="454" /><br />
	&uarr;「Start」ボタンを何度クリックしても「Busy...」と出るだけで一向に起動しない。俺がなにをしたっていうんだ&hellip;&hellip;！</p>
<p>
	Windowsを再起動した直後など、うまく動くときもあるんです。でも、しばらく使っててApacheを再起動したりすると、また起動しなくなります。MySQLは動くのに。</p>
<h3>
	Skypeと同時に起動するとダメポ？</h3>
<p>
	色々と探ってみると、どうもSkypeを同時に起動していると、Apacheの起動がコケていることに気づきました。私の場合、Skypeはスタートアップから除外しているので、Windows起動直後には正常に動作するのもうなづけます。</p>
<p>
	そういえば、Skypeってデフォルトではポート80を使っていたような&hellip;&hellip;と思い設定を見直してみると、ありました。Skypeのメニューから「ツール&rarr;設定&rarr;詳細&rarr;接続」を開いてみましょう。</p>
<p>
	<a href="http://448.jp/blog/2011/08/20110818c.jpg"><img alt="20110818c.jpg" class="mt-image-none" height="512" src="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/20110818c-thumb-600x512-127.jpg" width="600" /></a></p>
<p>
	大声で「このファッキンデフォルトセッティング！」と叫びながら、「上記のポートに代わり、ポート80を使用」のチェックボックスを外し、「使用ポート」のところに適当なポート番号を入力して保存します。</p>
<p>
	これで、無事Apacheが起動するようになりました。</p>
<h3>
	総括</h3>
<p>
	Skypeがデフォルトで使うポートが80になっているのは、おそらくファイアウォール回避のためなんでしょうね。まさか、こんなところでつまづくとは。思えば、最近までSkypeはメインPC以外で使っていたりしたので、この問題に気づかなかったようです。</p>
<p>
	それにしても、問題を解決してからふとググってみると、同じようにつまづいた人たちのたくさんのブログ記事が&hellip;&hellip;。くやしいので、このまま投稿しておきます。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』を（大体）読みました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1428/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1428</id>

    <published>2011-08-16T14:31:45Z</published>
    <updated>2011-08-16T15:34:58Z</updated>

    <summary> 	しばらくMovable Typeに触れていなかったので、ブログを再開したことをきっかけに「色々思い出すため本を買おう」と思い立ちまして、選んだのがこれです。 	 	Movable Type 5.1　プロの現場の仕事術...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Experienced" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="book" label="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="MovableType" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	しばらくMovable Typeに触れていなかったので、ブログを再開したことをきっかけに「色々思い出すため本を買おう」と思い立ちまして、選んだのがこれです。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839937311/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Movable Type 5.1　プロの現場の仕事術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sr6oVEDKL.jpg" /></a><br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839937311/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank">Movable Type 5.1　プロの現場の仕事術</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>
	なぜ本書を買ったのか</h3>
<h4>
	新しい</h4>
<p>
	次に示すように、今年6月末に発売されたばかりとあって情報が新鮮です。</p>
<ul>
	<li>
		2011.5.25　Movable Type 5.1出荷開始</li>
	<li>
		2011.6.30　『Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』発売</li>
	<li>
		2011.7.25　拙者、長い眠りから覚めてブログを再開</li>
</ul>
<p>
	せっかく買うなら、新しいことが書いてあるほうがいいですよね。多分、8月現在でも本屋さんで売っているMovable Type関連の本ではまだ一番新しいのではないかと思います。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839937311/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Movable Type 5.1　プロの現場の仕事術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51riEV5bsWL.jpg" /></a></p>
<h4>
	見たことある／知ってる人が書いてる</h4>
<p>
	さらに、Movable Typeをかじったことのある人なら、お名前を目にしたことがあるであろう著者の方々。それぞれが得意な分野を執筆されているので、各章の内容も濃いめに仕上がっておりました。特にMovable Type 3.xから5.1へのアップグレード方法なんかは、世界中探してもこの本にしか書かれてないんじゃないかと思います（笑）</p>
<h3>
	どういう人にオススメか</h3>
<p>
	結論から言うと、「ちょっと前まではMovable Typeをよく触っていたけど、バージョン5くらいからそんなに深く触ってないかもでも今は触りたいかも」的な人にピッタリです。ていうか拙者にピッタリすぎてビビりました。</p>
<p>
	本書は4つのパート（基本編、実装編、プラグイン編、サーバー環境構築編）に分かれていますが、広く濃く解説するためにそれぞれの具体的な手順はさらっと書いてあります。特に基本編などは過去バージョンの振り返りと新機能、さらにカスタマイズ方法で構成されているので、初めてMovable Typeに挑戦する人が読むにはちょっと辛いかもしれません。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4839937311/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="Movable Type 5.1　プロの現場の仕事術" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51FIvVIYI9L.jpg" /></a></p>
<p>
	どちらかといえば、MTにある程度慣れている人が想定読者で、5.1の新機能を押さえつつ、ちょっとおもしろげなことにも挑戦してみたいわー汗ばむわーという心積もりで読むと幸せになれると思いました。</p>
<p>
	★★★★★</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google Maps API for Flashで「The Map.sensor parameter is missing.」とかアラートが出たときの対処法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1427/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1427</id>

    <published>2011-08-15T13:02:46Z</published>
    <updated>2011-08-16T13:01:56Z</updated>

    <summary> 	C#の勉強するって書いておきながら、次の記事がAS3っていうね。フェイントですよね。 	Googleマップでアラートが出た 	前にWeb Designingの連載でもGoogleマップについて書いたんですが、その後ひ...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="flash" label="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="programming" label="Programming" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="service" label="Service" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	C#の勉強するって書いておきながら、次の記事がAS3っていうね。フェイントですよね。</p>
<h3>
	Googleマップでアラートが出た</h3>
<p>
	前にWeb Designingの連載でもGoogleマップについて<a href="http://448.jp/blog/article/1416/">書いた</a>んですが、その後ひさしぶりに実案件でGoogleマップ（正確にはGoogle Maps API for Flash）を使うことになりました。ちょっとだけバージョンも上がっていたので、新しいSDKをダウンロードして表示してみたら見慣れないアラートが。</p>
<p>
	<img alt="20110815.jpg" class="mt-image-none" height="509" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110815.jpg" width="616" /></p>
<h3>
	Map.sensorとは</h3>
<p>
	なにやらMap.sensorに値がないと。なんじゃそれ？　<a href="http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/documentation/flash/reference.html#Map">APIリファレンス</a>を見ても、何も書いてない。SDKに付いてくるASDocを見ると、説明が書いてありました。</p>
<blockquote>
	<p>
		Use of the Google Maps API now requires that you indicate whether your application is using a sensor (such as a GPS locator) to determine the user&#39;s location.</p>
</blockquote>
<p>
	ざっと訳すと、「Google Maps APIを使うには、あなたのアプリケーションがユーザーの場所を測定するためにセンサー（例えばGPSロケーター）を使用しているかどうかを示すことが必要です。」ってことみたいです。</p>
<p>
	具体的には、スマートフォンのようなモバイル端末でGoogleマップを動かすときに使えるオプションみたいですね。いつから必要になったのかは分かりませんでしたが、とにかく必要だっていうことなので追加してみましょう。</p>
<h3>
	サンプルコード</h3>
<pre class="brush:as3">
	var _map:Map = new Map();
	_map.key = &quot;APIキーを入力する&quot;;
	_map.sensor = &quot;false&quot;;
	_map.setSize(new Point(stage.stageWidth, stage.stageHeight));
	addChild(_map);</pre>
<p>
	これでアラートが出なくなります。対処法ってほどでもないですが、必須パラメータなので常に記述するようにすればOKでしょう。あと、基本的にPCを対象としたコンテンツではセンサーは存在しないでしょうから、値としては&quot;false&quot;固定でよいと思います。</p>
<p>
	注意すべきなのは、<strong>Map.sensorの型がBooleanではなくString</strong>ということ。ふつうBooleanだと思うじゃんね&hellip;&hellip;。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最近disられがちなFlasherが～東京で～C#に出会った～（©下條アトム）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1426/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1426</id>

    <published>2011-08-12T14:49:07Z</published>
    <updated>2011-08-12T15:11:38Z</updated>

    <summary> 	このところは、せっかく「タイトルで釣るブログは、スポーツ新聞や週刊誌と同格」というような風潮が根付いてきたのに、こんなタイトルですみません。これでもマジメに書いてますんで、よかったら流し読みだけでもしていってください...</summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="air" label="AIR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="csharp" label="CSharp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="flash" label="Flash" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="programming" label="Programming" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	このところは、せっかく「タイトルで釣るブログは、スポーツ新聞や週刊誌と同格」というような風潮が根付いてきたのに、こんなタイトルですみません。これでもマジメに書いてますんで、よかったら流し読みだけでもしていってください。</p>
<h3>
	まずはAdobe AIRを使おうとした</h3>
<p>
	そういうわけで、ある日のこと。ちょっとしたユーティリティソフトを作ることになりまして、やっぱActionScripterとしてはAdobe AIRですよね！ってことでクロスプラットフォーム万歳的な気持ち的な感満載気分でActionScriptを書いたりコンパイルしたりしていましたら、いつの間にか<a href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/">Visual C# 2010 Express</a>でC#を書いていました。</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p style="line-height: 1; font-family: &quot;MS PGothic&quot;;">
	　　　　　　　　 ,. -‐&#39;&#39;&#39;&#39;&#39;&quot;&quot;&uml;&uml;&uml;ヽ<br />
	　　　　 　 　 (.＿＿_,,,... -ｧァﾌ|　　　　　　　　　　あ&hellip;ありのまま 今　起こった事を話すぜ！<br />
	　 　 　 　 　 |i i|　 　 }!　}} /／|<br />
	　　　　 　 　 |l､{　 　j}　/,,ｨ//｜　　　　　　　『おれはFlashDevelopでAS3を書いていたと<br />
	　　　　　　　 i|:!ヾ､_ﾉ／ u {:}//ﾍ　　　　　　　　思ったらいつのまにかC#を書いていた』<br />
	　　　　　　　 |ﾘ u&#39; }　 ,ﾉ　_,!V,ﾊ |<br />
	　　 　 　 ／&acute;fト､_{ﾙ{,ィ&#39;ｅﾗ　, ﾀ人　　　　　　　　な&hellip;　何を言ってるのか　わからねーと思うが<br />
	　　　　 /&#39; 　 ヾ|宀| {&acute;,)⌒`/ |&lt;ヽﾄiゝ　　　　　　　　おれも何をされたのかわからなかった&hellip;<br />
	　　　　,ﾞ　 ／ )ヽ iLﾚ 　u&#39; |　| ヾｌﾄﾊ〉<br />
	　　 　 |／_／　 ﾊ !ニ&supe;　&#39;／:} 　V:::::ヽ　　　　　　　　頭がどうにかなりそうだった&hellip;<br />
	　　　 /／ 二二二7&#39;T&#39;&#39; ／u&#39;　__ /:::::::/｀ヽ<br />
	　　　/&#39;&acute;r　-―一ｧ‐ﾞＴ&acute;　&#39;&quot;&acute; ／::::／-‐ 　＼　　　　HTML5だとかジョブズの呪いだとか<br />
	　　 / // 　 广&uml;&acute; 　/&#39;　　 ／:::::／&acute;￣｀ヽ ⌒ヽ　　　　そんな<del>チャチな</del>高尚なもんじゃあ　断じてねえ<br />
	　　ﾉ &#39; /　 ノ:::::`ー-､___／:::::／/ 　 　 　 ヽ　　}<br />
	_／｀丶　/::::::::::::::::::::::::::￣`ー-{:::...　　　 　　　ｲ　 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ&hellip;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	簡単に言うと、AIRだけでは自分の考えていた仕様の半分くらいしか実装できないという結論に至ったわけです。これはもうアイデアとテクノロジーが一致しなかっただけなので仕方がないことです。</p>
<h3>
	今はダメでも、将来ならいけんじゃね？</h3>
<p>
	そうです、パンが無いならケーキを食べればいいのです。現在、<a href="http://labs.adobe.com/technologies/flashplatformruntimes/air3/">&beta;版が公開されているAdobe AIR 3</a>では、「Native Extension」という機能追加が予定されています。これは、ネイティブコード（C++とかC#とかObjective-Cとか）で実装されたライブラリをAIRから利用できるというものです。例えば、デスクトップのAIRアプリからWindows/Macの提供するAPIを叩く、モバイルのAIR for AndroidやAIR for iOSならば電話帳にアクセスする、など、これまでとは比較にならないほどの自由度を手に入れられます。このあたり、有川さんのブログに<a href="http://akabana.info/2011/08/11/air-3-native-extension-series/">詳しい記事</a>がありますので、そちらもぜひ。</p>
<h3>
	&hellip;&hellip;ということは</h3>
<p>
	将来的には、Flasherもネイティブコードを書けるといいことあるヨネ！ってことです。もちろん全員が全員書けるようになる必要はないわけですが、単純にもの作りや発想の幅が広がるって素敵やん？　泣けるやん？</p>
<p>
	プログラミング言語もたくさんある道具のひとつでしかないので、大事なのはそれを使って何を作るか。という長い前置きのあとで、身近なWindowsで使えるユーティリィを開発するために、C#を勉強することにしてみました。</p>
<h3>
	C#ってなんやねん</h3>
<p>
	マインドマップ風にまとめてみましたので、こちらをどうぞ。</p>
<p>
	<a href="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/c-sharp-121.html" onclick="window.open('http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/c-sharp-121.html','popup','width=2130,height=851,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="C#の概要" class="mt-image-none" height="239" src="http://448.jp/blog/assets_c/2011/08/c-sharp-thumb-600x239-121.png" width="600" /></a></p>
<p>
	これから少しずつでも、ブログなどで勉強の成果を記録していきたいと思っとります。</p>
<p>
	今日はここまで。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>すぎむら しんいち『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―』1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://448.jp/blog/article/1425/" />
    <id>tag:448.jp,2011:/blog//2.1425</id>

    <published>2011-08-10T14:18:01Z</published>
    <updated>2011-08-10T17:30:10Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 	ゾンビ感染が世界中でパンデミックを起こし、日本でもゾンビだらけになりつつある状況で、童貞ニート&times;3と、美少女女子高生が中野ブロードウェイでサバイバルっつー血湧き肉躍るマンガ。 	 	ブロードウェイ・オブ・...]]></summary>
    <author>
        <name>オッキー</name>
        <uri>http://448.jp/</uri>
    </author>
    
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    <category term="manga" label="Manga" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://448.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>
	ゾンビ感染が世界中でパンデミックを起こし、日本でもゾンビだらけになりつつある状況で、童貞ニート&times;3と、美少女女子高生が中野ブロードウェイでサバイバルっつー血湧き肉躍るマンガ。</p>
<p>
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063762793/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank"><img alt="ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド　女ンビ　―童貞SOS―（1） (シリウスコミックス)" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51l%2BD6Lak9L.jpg" /></a><br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063762793/448jp-22/ref=nosim/" target="_blank">ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド　女ンビ　―童貞SOS―（1） (シリウスコミックス)</a></p>
<p>
	女性が感染すると「女ンビ」になり、男を食い殺すという設定が秀逸。エログロホラーだけど、さらっと読めるのは作者のテクニックがものすごいからだろな。</p>
<p>
	あと、ブロードウェイの描写が妙に細かくて、巻末には<a href="http://tacoche.com/">タコシェ</a>の店長がインタビューされたりするので、中野住民はマストバイだと思う。</p>
<p>
	<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BBA%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%AD">ジョージ・Ａ・ロメロ</a>らへのオマージュも盛りだくさんで、ゾンビファンもこれまた必読です。</p>
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    <title>Google Chromeのデベロッパーツールで使えるショートカットキー</title>
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    <published>2011-08-09T14:21:21Z</published>
    <updated>2011-08-09T17:10:10Z</updated>

    <summary> 	Google Chromeには、Web開発者向けにデベロッパーツールという機能が付属していまして、まぁ簡単に言うとFirebugのChrome版的な。総合的な機能や使い勝手は、Firebugの方がいいかなーって感じな...</summary>
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        <name>オッキー</name>
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        <category term="Technology" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>
	Google Chromeには、Web開発者向けにデベロッパーツールという機能が付属していまして、まぁ簡単に言うと<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firebug/">Firebug</a>のChrome版的な。総合的な機能や使い勝手は、Firebugの方がいいかなーって感じなんですが、最近メインブラウザをChromeにしてるのでいちいちDOM見たりするのにFirefoxを起動するのも面倒くさい。</p>
<p>
	ちゅーわけで、デベロッパーツールをばんばん使っていくために、ショートカットキーを調べたのでポストします。</p>
<p>
	<img alt="20110809.jpg" class="mt-image-none" height="216" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110809.jpg" width="600" /></p>
<p>
	まず、デベロッパーツールを開くだけなら<strong>「F12」</strong>。実はFirebugと同じショートカットキーで動くんですねー。もしくは「Ctrl + Shift + I」でもOKです（MacはControl + Option + I）。もちろん再度「F12」を押すことで表示／非表示を繰り返すトグル動作になります。</p>
<p>
	続いて、拙者が一番使うDOMインスペクタモード（HTMLの要素ごとに解析できるやつ）は、<strong>「Ctrl + Shift + C」</strong>です（MacはControl + Option + C）。これは、デベロッパーツールを開いてない状態で実行します。普通の手順でDOMインスペクタをするには&hellip;&hellip;</p>
<ol>
	<li>
		右上の<img alt="20110809b.png" class="mt-image-none" height="30" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110809b.png" width="30" />（レンチアイコン）&rarr;「ツール」&rarr;「デベロッパーツール」を開く（&darr;の画面みたいになります）。<br />
		<img alt="20110809c.jpg" class="mt-image-none" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110809c.jpg" style="margin-bottom: 2em; width: 600px; height: 480px; " /></li>
	<li>
		Webページ上の解析したい要素の上で右クリックして、「要素を検証」を選ぶ。これで選んだ要素の情報が表示される。<br />
		<img alt="20110809d.jpg" class="mt-image-none" height="480" src="http://448.jp/blog/2011/08/20110809d.jpg" width="600" /></li>
</ol>
<p>
	微妙に手順が多い。しかも、選んだ要素以外に切り替えるには、また右クリックするか、DOMインスペクタボタン（左下の虫めがねアイコン）をクリックしてDOMインスペクタモードに切り替える必要があります。</p>
<p>
	これを一発で実行するショートカットキーが<strong>「Ctrl + Shift + C」</strong>です。この場合、マウスポインタを合わせた要素に応じて自動的に解析対象を切り替えてくれるので、直感的な操作ができてgoodです。</p>
<p>
	他にも便利なショートカットキーがたくさんあるんですが、それはまたの機会に。</p>
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